ホヨヨんバトル基礎講座【壁とは?編】

この記事は約6分で読めます。

人と組んでバトルに行くときはぜひ身につけたい知識を紹介するよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

壁の意義

今回も超初心者向けの記事になります⭐︎

壁をするってどういう意味だろう?

スコルパイドで私だけ熱波に当たりまくってる!?

そんな疑問があったり、バトルシステムが難しくてよくわからないとき

この記事を読んでみてください⭐︎

※この記事は昔わたしがTwitterにて解説した記事をわかりやすく書き下ろしたものです⭐︎

壁をすると何が起きるのか

①敵はパーティの誰かに対しターゲットをとります。

②誰かが敵とタゲの間に入ると敵をゆっくり足止めできます。

③敵がタゲに追いつけずにいると15秒ほどで壁をしていた人に攻撃します

この攻撃エンド攻撃・ターンエンド攻撃と言います。

追いつかれないよう引っ張るために

以下の3つを意識しましょう。

DQXのバトルフィールドは円形である。

②基本的に時計回りに引っ張る。

③より長く引っ張るために「壁スイッチ(壁更新とも言う)」という技術を使う。

壁スイッチとは

手順はシンプルです。

①まず壁に2入る。

②右側の人が左側の人の左に移動(スイッチ)する。

③タイミングよくタゲ下がり中にスイッチすることで、タゲはより長く弧を描きながら引っ張ることができる

壁役のポイント

①基本的に壁は2人。

敵によっては1人だったり、入るべき職が固定されていたりする。

②壁は攻撃より移動が最優先

移動が遅れると

・後衛は引っ張りにくい。

・壁役は引っ張り後半に敵とフィールドに挟まれて抜け出せなくなり被弾する。

・移動より攻撃優先をしてしまうと結果的に大きく損をする。

引っ張り役のポイント

①できる限りフィールドの外周に沿って逃げる。

②敵をフィールドの中央横断させない

中央横断は初心者だとやってしまいがちですがかなり悪手です。

全滅は悲しい・・・次こそは失敗を糧に!

スポンサーリンク

引っ張り切る敵・引っ張り切る前に当たる敵

引っ張り切る敵のポイント

ガルドドン

強さによってエンド攻撃までの時間が違います。

III

となり、1がかなり長く、Ⅲは短いです。

聖守護者の戦闘フィールドは円状でかなり広いです。

なのでのときは壁スイッチしなくても引っ張り切れることが多いです。

はエンド攻撃までの時間がかなり長く、引っ張り切るまでに壁役が一人だと追いつかれます。

なので、

①デスマスターが魔戦のに入る

②魔戦はデスの左に壁スイッチ

③デスはスイッチ成立後遠くへ離脱する

このようにスイッチを手伝うことを補助壁ともいいます。

引っ張り切らずに直前で当たるという戦法とは

反撃を誘発しよう

DQXのバトルシステムでは、

敵を一定時間引っ張った後ターゲットがわざと当たると特定の敵の技を誘発することができます。

つまり、壁をしている間は敵を殴れる上に、

特定の敵の技を誘発できるので、その技を簡単に避けることができ、

もし避けなくてもいい技なら、ボーナスターンとして殴るチャンスタイムになります

スコルパイド戦において

①スコルパイドが後衛をターゲットにする。

②前衛は必要なら壁スイッチしつつ壁を維持しながら攻撃。

③およそ10秒ほど引っ張ったらターゲットは敵に当たる

目安は前衛が23回攻撃したら当たる

④タゲが当たったときスコルパイドはタゲに何らかの攻撃をする。

その直後にスコルパイドは反撃行動を行う

反撃行動とは

スコルパイドで有名な反撃行動は熱波ですね。

強さ以上だとほぼ熱波をしてきます。

なので、タゲが当たったときの攻撃のその次の攻撃は熱波だと思いましょう

つまり前衛はスコルパイドから少し距離をあけて様子見し、熱波が来たら即離れます。

反撃のバリエーションを覚えよう

例:スコルパイドの反撃行動

①熱波

○○スコルピオ

③通常攻撃(ペチ)

④(HP50%から)覇軍

上記を暗記しつつ前衛は引っ張ってるタゲが当たったら

ひとまず熱波が来てもいいように手を止めて避ける準備をする

敵の吹き出しをよく見て後出し行動をしよう。

壁の概念を知れば知るほど、遊びの幅がひろがるよ!

スポンサーリンク

壁戦術で重要なこと

前衛のポイント

①フィールド上の敵の位置と後衛の背後のフィールド次第で適宜壁スイッチを行う。

②その際は攻撃よりもスイッチ移動を優先しよう。

③タゲが敵に当たったら敵から1歩下がり、敵の吹き出しを見てから行動する。後出しが大切

後衛のポイント

①前衛が硬直の長い技(ジゴスパ・超さみだれ・極竜打ちなど)を使っているときは硬直中にあたらないよう配慮してあげよう。

ただし、エンド攻撃が出そうな時に前衛が硬直の長い技を使っていたら仕方ありません。その時は前衛に責任があります。かまわず敵に当たりましょう。

②回復は反撃行動を回避してからでも間に合うので大丈夫。

落ち着いて熱波や覇軍圏外まで逃げよう

スコルパイド以外の敵の場合

敵によって反撃行動が違います。

メイヴ

回転アタック
泥吐き
威圧(HP50%から)

メイヴの場合、フィールドがボコボコしていて狭いです。

そうなると、壁スイッチを最優先にし外周に沿って誘導していく戦法が非常に重要です。

とくに中央にメイヴが来ないよう細心の注意を払いましょう。

デルメゼ

通常攻撃(ペチ)
ターコイズブラスト
スタンバースト(HP50%から)

デルメゼのフィールドは広いので壁スイッチが不要なときもあります。

自分の背後の広さを把握しつつ行動しましょう。

デルメゼでは壁は1人で担う戦法が主流です。

反撃行動は壁を長くしていた人の中から抽選されます。そのため、反撃タゲを明白にするために1人に壁してもらいます。もし反撃行動が壁役への通常攻撃だとすれば、その人が引っ張り元々のタゲが壁に入ることでタゲ下がりが成立します。前衛が殴れるボーナスタイムを増やすことができるのです。
スポンサーリンク

豆知識

・敵が反撃行動時に近くに誰もいなければ反撃行動をしないことがあります。
そのため反撃を避けられる範囲内で敵の近くには誰かいるようにしましょう。

・タゲがやむを得ず早めに当たらなければならなくなったとき、引っ張る時間が短ければ反撃行動は発生しません。ここで、タゲが当たって敵の攻撃を受けた直後くらいまで敵をわざと壁役が押し続けることにより引っ張り時間を稼ぐことができます。その時間は長くて2秒ほどです。
もし「あと2秒引っ張れたら反撃誘発できそうだな」という戦況の場合、このチョイ押しが非常に有効です。

スポンサーリンク

あとがき

ドラクエ10ではゲーム内で戦闘知識を詳しく教えてもらえる機会がほとんどなく、誰かに教えてもらったり自分で情報を仕入れに行かなければなりません。
今回解説した壁戦術はハイエンドバトルでの基本となってくるので、ぜひぜひゲームを始めたばかりの方たちに広く伝わればいいなと思っています。

おいしい情報はどんどん吸収していこう⭐︎

上手い人の動きを盗んじゃっておっけー!

 

参考文献

コメント

タイトルとURLをコピーしました